尖圭(せんけい)コンジロームが分かる体験談

尖圭コンジローム

こんにちは、皆さんはイボって知ってますか?大体の人は皮膚にできる隆起したできものとして認識されていると思います。

 

そのイボなのですが、できる場所、形によってもいろんな種類があります。足の裏に出来れば足底疣贅、手や肘にぽっこりして出来たら尋常性疣贅、肛門や性器にできるのは、尖圭コンジロームと呼ばれています。

 

更に、イボができた形にもよって名前があります。例えば、若い頃に顔にできる薄く膨らんでできる扁平疣贅があります。

 

イボの経験談

著者はこの内、3つのイボを経験しています。まず始めにできたのは、ニキビと共にできてきた扁平疣贅、原因はわかりませんが、これは20歳ぐらいの時に自然消滅しました。

 

次にできたのは足底に小さなイボ、原因は裸足でやる剣道でした。これは1年もたたないうちに3倍以上になり、いくつも転移しました。症状がひどくなってきたので皮膚科通いました。

 

そして、2件目で液体窒素で取ってもらいました。窒素当てる時はじゅっとして痛みましたが、その後はイボ症状は良くなり全部キレイに取れました。

 

最後は指の付け根にできた群生イボです。症状は1ミリ2ミリのぶつぶつの軍団が集まっていました。これはまだ治療できていません。ここだけの話、タイの旅行後に発祥しました。

 

原因はべとべと熱帯で水蒸気感染かホテルでの生活感染したかもしれないです。後日、タイに行って初対面のタイ人肌をみたら、同じような群生ぶつぶつがありました。

 

こんなの日本のネットに載ってないから、水虫と間違えていました。

 

しかし、困ったことに海外のイボに感ずいてくれる医者がまだ見つかっていません。仕方なく、もう5年も放置しています。その間小さい群生ぶつぶつ数が増えています。今は液体窒素で自分で購入するか、美容整形に行くか悩んでいます。

 

同じ症状の人はいませんか?

 

さて、最後は尖圭コンジロームですが、これはまだ感染したことがありません。できる場所は簡単に言うと性器や肛門にできます。できる原因は、ウイルスを持っている人との性行為です。症状は性器に無数のイボができます。

 

そういえば今まで大事なことを言い忘れていました。実はイボの原因はヒトパピローマのウイルスにあるのです。驚くことにヒトパピローマウイルスは100種類以上あります。ですのでイボ症状も多彩です。またヒトパピローマウイルスの種類によっては将来子宮ガンの要因になったりもします。

 

ガンになりたくない。私が一番警戒しているのは、経験していない尖圭コンジロームです。
尖圭コンジロームの予防方法は性行為する相手を見るしかありません。それかコンドームを着用して、行為が終わったすぐに洗浄するとかします。

 

しかし、もし、尖圭コンジロームになってしまったら早めに専門医に見せて治療してもらう必要があります。治療しないとイボは増え症状は悪化します。そして、パートナーに迷惑をかけてしまいます。

 

しかし、医者に見せるのは勇気が要りますから、なるべくならならいよに注意したいです。

 

※この記事は、特別に尖圭(せんけい)コンジロームを経験した方に執筆して頂きました。