腕にできたイボを取りたい場合の対処法

腕にできたイボ

にできたイボ取りたい場合に、どのような対処法があるのかをご紹介します。病院で治療を受ける以外にも、自宅でできる対処法もありますが、間違った対処法をとってしまうと、イボが悪化する恐れもあります。正しい知識を持って、対処しましょう。

 

自分では切らない

腕にできたイボを自分で切るという人もいるかもしれませんが、絶対に自分で切ってはいけません。病院に行ってお医者さんに切ってもらうのはいいのですか、自分で切ると血が出たり、他の部分にイボができてしまう原因になる可能性もあります。

 

また、切った跡が残ってしまって、一生消えない恐れもあります。イボを切って取りたい場合は、自分で切らずにお医者さんに相談するようにしましょう。

 

塗り薬を使う

病院に行かずに腕にできたイボを取りたいという場合は、塗り薬を使うこともできます。「イボコロリ」というサリチル酸の成分が入った、イボ専用治療薬があります。

 

サリチル酸は皮膚の角質を柔らかくし、溶かす作用があります。イボコロリを塗ることで、イボの角質が溶け、新たな皮膚の細胞を作ろうとするため、イボを取り除くことができます。一度塗っただけでは、角質がすべて溶けきれない可能性があるので、その場合は数回塗ることが必要です。

 

ハト麦茶(ヨクイニン)を飲む

ハト麦茶に含まれる「ヨクイニン」という成分が、イボ治療に適しています。ヨクイニンは肌に良いと言われている成分が多く含まれている他にも、老廃物や皮膚の表面の余った水分を取り除いてくれる効果があり、イボ治療に最適です。

 

もた、新陳代謝を良くしたり、肌を美しくしたりする効果も期待できます。腕にできたイボをすぐに取り除けるという対処法ではありませんが、毎日ハト麦茶を飲むことで、体の内側からイボ治療をすることができます。

 

ハト麦茶以外にも、サプリメントからヨクイニンを摂取することができ、ハト麦茶を飲むよりも高い効果を期待できます。ヨクイニンは、ウイルス性のイボにはあまり効果が期待できないので、老人性のイボを取りたい人におすすめの対処法です。

 

 

レーザー治療を受ける

腕にできたイボを取り除くために、病院へ行ってレーザー治療を受けるという対処法もあります。炭酸ガスレーザーを使ってイボを取りますが、局部麻酔をするためあまり痛みを感じません。

 

またイボの跡も残りにくいのがこの治療法の特長です。しかし、保険が適用されないため治療費が高くなってしまうのが難点です。レーザー治療はウイルス性イボと老人性イボのどちらにも効果があります。

 

 

液体窒素治療を受ける

病院では、レーザー治療の他に液体窒素を使う治療法があります。液体窒素を布に染み込ませて、イボに直接当てることにより皮膚の組織を壊してしまうという治療法です。

 

治療時に激しい痛みがあるのが液体窒素治療の難点ですが、レーザー治療を違って保険が適用されます。痛みが我慢できるという人は液体窒素治療を受けてみるとよいでしょう。