人気イボ取りクリーム「艶つや習慣」と「シルキースワン」の違いとは?

イボ取りクリーム

「艶つや習慣」と「シルキースワン」と言う、製品を聞いた事がありますか?

 

どちらもイボ取りに効果があると言われている、市販の美容クリームです。今回は、それぞれのクリームの特徴について、まとめてみました。

 

オールインワンの「艶つや習慣」

艶つや習慣

「艶つや習慣」はジェルタイプのオールイン製品です。

 

ちなみにオールインワンとは「全ての必要なものを1つに収める」と言うコンセプトで作られた多機能のスキンケア製品です。

 

つまり洗顔後に、オールインワンを使用するだけで、化粧水、乳液、美容液、クリーム、化粧下地などを使用した時と同じ効果を得る事が出来るので、忙しい女性に人気です。

 

そのオールインワンに、イボに効く成分も入っているのが「艶つや習慣」になります。顔だけでなく、首など全身、どこにでも使用する事が出来ます。

 

「艶つや習慣」の通常価格は120g入りで、4104円です。

 

販売元であるアクアビューティーから購入すると、初回購入時は2052円。2回目以降は3283円で購入が可能です。

 

首元やデコルテ用の「シルキースワン」

シルキースワン

「シルキースワン」はクリームタイプです。

 

いつものスキンケアにプラスする形で、首元やデコルテのケアを目的とした製品です。首元だけでなく、顔や全身、どこにでも使用が可能です。

 

使用方法としては、1日に2回、首元からデコルテなど気になる部分に塗布します。また「シルキースワン」は美容成分が12種類と豊富なので、美肌効果も期待出来ます。

 

「シルキースワン」の通常価格は20g入り2つセットで10584円です。

 

販売元である株式会社gratefulから購入すると初回限定で3218円。2回目以降は5832円で購入が可能です。

 

イボ取りの効果について

そもそもイボとは、どんなものなのでしょうか?

 

イボにも種類がありますが、「艶つや習慣」や「シルキースワン」などのイボ取りクリームで、取る事が出来ると言われているイボは、別名、老人性イボとも呼ばれています。

 

老人性イボは、皮膚の老化が原因で出来る良性の腫瘍です。

 

老人性イボの中で、首など皮膚の柔らかい場所に出来やすく、色が肌色か薄い褐色、2、3ミリ程の小さなイボを「アクロコルドン」と言います。

 

「アクロコルドン」は極めて小さい事が特徴です。イボ取りクリームは、この小さなイボである「アクロコルドン」に効果があると言われています。

 

その理由の1つがハトムギ種子エキスです。ハトムギ種子エキスは「艶つや習慣」と「シルキースワン」どちらにも配合されています。

 

ハトムギは、肌荒れ、乾燥肌、美肌、イボ取り、むくみ解消、抗腫瘍作用などに効果があり、昔から肌に良いとされてきました。

 

ハトムギ茶を飲む事で、肌がきれいになる効果が期待出来ますし、皮膚科などでは、イボ改善のため、ハトムギの別名である「ヨクイニン」という薬が処方される事もあります。

 

では、実際に、イボ取りクリームを使用する事で、小さなイボ「アクロコルドン」を取る事は出来るのでしょうか?

 

残念ながら、イボ取りクリームで、イボが取れる可能性は低いです。

 

ただ、イボ取りクリームで、出来てしまったイボ取りをする事は難しいですが、新たなイボを出来にくくする予防効果は十分にあります。

 

そもそも、老人性のイボの最大の要因は、肌の老化です。つまり、健康的な肌をキープする事が、イボを作らない事に繋がります。

 

イボ取りクリームには、肌に良い成分がたくさん入っているので、健康的で若々しい肌をキープする上でも有効です。

 

イボ取りクリーム「艶つや習慣」がお勧めの人と「シルキースワン」がお勧めの人

「艶つや習慣」はオールインワンジェルなので、いつものスキンケアを手早く行いたい人向けの製品です。

 

スキンケアのついでに、イボの予防に取り組みたいという人にお勧めです。

 

「シルキースワン」は首やデコルテ用の製品なので、特に首やデコルテの美肌を重視する人にお勧めです。

 

イボの予防にも効果があるハトムギが、ヨクイニンエキスとハトムギ種子エキスの2種類入っている事も魅力です。

 

最後になりましたが、化粧品の効果には個人差があります。また、もし使用してみて、肌に合わない場合は、使用するのをやめましょう。