イボ取りたい人必見!各部位のイボを取る方法とは?

イボ取りたい

今までなかったイボを見つけたら、とても気になりますよね。もし、ガンなど悪いものだったらどうしようと、不安に思う人もいると思います。

 

今回は、老化で出来るイボ「老人性イボ」の出来やすい部位と、各部位のイボの取り方についてご紹介します。

 

イボを取るまでの流れとイボが出来やすい部位

イボらしきものに気が付いたら、まずは早めに皮膚科を受診し、そのイボが老人性イボかどうか診てもらう必要があります。

 

イボにもいくつか種類があります。ウイルス性の移るイボの場合もありますし、稀ですが、悪性の場合もあります。素人には判断が難しいので、必ず専門のお医者様に、きちんと診察してもらいましょう。

 

診察で老人性イボと分かれば、そのまま病院でイボを取る治療をしてもらう事が出来ます。また、老人性イボの場合は、命の危険はなく、見ための問題なので、本人が希望すれば、治療せずに、様子を見る事も可能です。

 

ちなみに市販のイボ取りクリームや、ハサミで切ってしまうなど、自分でイボを取る方法もなくはありません。

 

自分で取りたい気持ちは分かりますが、医学的な知識や技術のないまま、自分で取ってしまうと、状態を悪化させてしまうリスクがありますし、効果が得られない場合も多いので、基本的には、イボは病院で取る事をお勧めします。

 

老人性イボは、その名前のとおり、皮膚の老化現象で出来ると言われています。手の平と足裏以外なら、全身どこにでも出来ます。特に出来やすい部位は、顔や頭皮や首、手の甲、腕など、日光を浴びやすい場所です。

 

顔以外のイボ取りにお勧めの「液体窒素」

マイナス196℃の液体窒素を含ませた綿棒を、イボにあてて、凍結させ、かさぶたを作ります。1、2週間後にかさぶたが剥がれる時に、イボも一緒に取る事が出来ます。

 

綿棒を使う方法が一般的ですが、クライオプロと言う、スプレーする道具で、液体窒素をスプレーする病院もあります。クライオプロは、頭皮のイボに使われる場合が多いです。

 

液体窒素は、健康保険が適応され、麻酔の必要もなく、手軽に出来る一方で、治療が数回必要な場合が多く、治療に痛みも伴います。また、イボが再発してしまう可能性や、治療後に炎症性色素沈着が出てしまう可能性もあります。

 

それでも治療前よりは、確実にきれいになりますし、炎症性色素沈着は一過性の場合がほとんどなので、治療後、1年程で目立たなくなります。

 

イボをよりきれいに取り、治療跡を分からない位に目立たなくしたい人は、次に紹介する、炭酸ガスレーザー治療がお勧めです。

 

顔のイボ取りにお勧めの「炭酸ガスレーザー」

女性なら特に、顔のイボは気になると思います。

 

今よりも目立たなくするだけで良いなら、液体窒素でも良いのですが、よりきれいに取り、治療跡を分からない位に、目立たなくしたい人は、炭酸ガスレーザー治療がお勧めです。

 

炭酸ガスレーザーは、局所麻酔後に、照射して細胞組織を蒸散させる事で、イボを取ります。

 

特別な場合を除いて、保険適応外のため、治療が高額になってしまいますし、治療後の自己ケアが必要ですが、1度の治療で終わりますし、再発もほぼなく、治療跡もきれいです。

 

内服するだけ「ヨクイニン」でイボ予防!!

ヨクイニンとは、お茶としても飲まれているハトムギの別名です。少し、詳しく説明すると、ヨクイニンとは、ハトムギの皮を剥いた種から作られた生薬で、漢方薬になります。

 

ヨクイニンには、肌荒れ、乾燥肌、美肌、イボ取り、むくみ解消、抗腫瘍作用などの効果があります。

 

残念ながら、直接のイボ取りの効果は望めませんが、ヨクイニンを内服する事で、肌が健康になり、結果、イボを出来にくくする効果や、イボを今以上に大きくしない効果が期待出来ます。

 

ヨクイニンは病院で処方してもらう事も出来ますし、処方箋がなくても、ドラックストアなどで購入が可能です。

 

肌に良い効果が多数あるので、飲んで損はありません。ちなみに、ハトムギ茶を飲む事でも、ヨクイニンを内服するのと同じ効果が望めます。