【イボ取りにかかる料金比較】イボを取る人必見の料金事情とは?

イボ取り料金

老人性のイボ取りたいと思った時に、料金はいくら位かかるものなのか。どんな取り方があるのか、気になる人も多いと思います。

 

そこで、今回は主に、病院でイボを取る方法と料金についてご紹介します。

 

液体窒素を使用したイボ取り方法

多くの病院で行っている治療法です。

 

マイナス196℃の液体窒素を含ませた綿棒を、イボにあて、凍結させ、カサブタを作ります。1、2週間後、カサブタが剥がれる時に、イボも一緒に剥がれます。

 

カサブタが剥がれた後も、イボがまだ残っている場合は、再度、同じ方法で治療します。イボの大きさや形状にもよりますが、2〜3回で取れる場合もあれば、取れるまで3ヶ月以上かかる場合もあります。

 

液体窒素は、健康保険が適応になるイボ取り方法なので、料金はリーズナブルです。イボの数によって、若干の違いはありますが、1000円以下+診察料です。

 

炭酸ガスレーザーを使用したイボ取り方法

とにかくきれいにイボを取りたい人にお勧めの方法です。局所麻酔後に、レーザーで照射し、細胞組織を蒸散させる事で、イボを取ります。

 

特別な場合を除き、保険が効かない自費診療のイボ取り方法なので、料金は高めです。

 

治療の料金は、病院によって開きがあります。また、イボの数や大きさによっても、料金は大きく変わってきます。

 

一般的に自費診療も行っている皮膚科の方が、美容皮膚科より安めの料金で行ってくれる傾向にありますが、皮膚科よりも美容皮膚科の方が100%高いとも言えません。事前に必ず確認をしましょう。

 

料金の目安としては、1〜3ミリのイボなら1つ1000〜3000円程です。

 

医療用ハサミを使用したイボ取り方法

数が少なく、根元が細い1、2ミリの小さなイボの場合は、医療用ハサミで切る治療が行われる事があります。

 

簡単できれいになると奨励している病院もあれば、根元が残り、再発する可能性があると消極的な病院もあります。

 

健康保険が適応になるイボ取り方法なので、料金はリーズナブルです。料金の目安としては、イボ1つにつき、500〜1000円程+診察料です。

 

ヨクイニンを内服する

ヨクイニンには、肌荒れ、乾燥肌、美肌、イボ取り、むくみ解消、抗腫瘍作用などの効果があります。

 

残念ながら、直接のイボ取りの効果は望めませんが、ヨクイニンを内服する事で、肌が健康になり、その結果、イボを出来にくくする効果や、イボを今以上に大きくしない効果が期待出来ます。

 

そこで、今回は、市販のヨクイニンと処方のヨクイニンの料金を比較してみました。

 

比較したのは、処方と同じものが市販で購入する事が出来る「ヨクイニンエキス錠Sコタロー」と言うヨクイニンです。

 

自己負担が3割の人が、病院で処方してもらった場合、1ヶ月分の薬代は約1000円です。その他に、薬剤管理費などが約400円。診察代が約1000〜1500円です。つまり1ヶ月に2400〜3000円程かかります。

 

ちなみに、薬を1ヶ月ではなく、2〜3ヶ月まとめて処方してもらえる場合は、もっと安くなりますし、1割負担の方の場合は、さらに安くなります。市販で買う場合は、購入するドラックストアにもよりますが、約1.5ヶ月分で4000〜5500円かかります。

 

結論としましては、1割負担の方は、病院で処方してもらった方が安いです。

 

インターネットなどで買い物をし慣れている方は、処方より、最安値を調べて購入する方が、安い場合もあります。

 

ちなみに市販のヨクイニンには、たくさんの種類があります。今回、料金の比較をした、病院でも処方されている「ヨクイニンエキス錠Sコタロー」の1日あたりの単価は88〜122円です。

 

とにかく安く、ヨクイニンを飲みたい場合は、粉末状の「日局 ヨクイニン末」がお勧めで、1日あたりの単価は13〜15円です。

 

1日あたりの単価が140〜240円と高いですが、ヨクイニンの含有量が多いものを内服したい方には「イボコロリ内服」がお勧めです。