首イボ取りにオススメの薬5選!自宅で簡単に首イボを対策できる!

首イボ取りの薬

いつの間にか、首に小さなイボがポツポツと出来ている!

 

とても気になりますよね。どうにかして、自分で取りたいと思う人も多いと思います。そこで、今回は簡単に出来る首のイボ取り方法や、首イボに効く薬についてご紹介します。

 

ハトムギ(ヨクイニン)はイボ対策に有効です

ハトムギ茶と言うお茶を、飲んだ事がある人も多いと思います。大麦が原料の麦茶と同じようなお茶と思っている方が多いですが、実は全く違う種類です。

 

ハトムギの原料は、東南アジア原産のイネ科の穀物で、イボ取りの効果があるお茶として、昔から知られてきました。良質のアミノ酸で形成されたタンパク質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB群、脂質、糖質などの栄養が豊富で、穀物の王様とも呼ばれています。

 

ハトムギがイボ取りに良い理由は複数ありますが、中でも有力なのが、コイクセノライドと言うハトムギ特有の成分です。

 

コイクセノライドには、腫瘍を抑制する効果がある事が分かっていて、これがイボ取りに有効と考えられています。

 

また、コイクセノライドは、皮膚の新陳代謝を高める作用があり、肌荒れ、乾燥、にきび、シミ、ソバカス、シワなど肌のトラブル全般に有効な働きをしてくれます。

 

体全体に作用するので、直接のイボ取り効果は低いかもしれませんが、肌がきれいになり、新たなイボを出来にくくする効果や、今あるイボを大きくしない効果が期待出来ます。

 

おすすめのヨクイニン5選

ヨクイニンは、ハトムギの皮を剥いた種から作られた薬で、漢方薬になります。ヨクイニン薬は、病院で処方してもらう事も、ドラックストアやインターネットなどで購入する事も出来ます。

 

長く飲み続ける必要があるので、金額や飲みやすさも考慮し、自分に合ったヨクイニン薬を探してみましょう。今回は市販で購入できる「ヨクイニン薬」を5つ、ご紹介します。

 

@「ヨクイニンエキス錠Sコタロー」

1日あたりの単価は約94円です。

 

薬の形状は錠剤で、病院でも処方されている薬なので、安心して飲む事が出来ます。

 

 

A「日局 ヨクイニン末」

1日あたりの単価は約14円です。

 

薬の形状は粉末で、とにかく安くヨクイニンを飲みたい、と言う方にお勧めです。

 

B「イボコロリ内服」

1日あたりの単価は約150円です。

 

薬の形状は錠剤で、金額は高いですが、ヨクイニンの含有量が多いのが特徴です。

 

C「クラシエ ヨクイニンタブレット」

1日あたりの単価は約60円です。

 

薬の形状は錠剤で、ヨクイニンの含有量と単価のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた薬です。

 

D「クラシエ ヨクイノーゲンBC錠」

1日あたりの単価は約60円です。

 

薬の形状は錠剤で、水なしで噛んで飲む事も出来ます。ヨクイニンの含有量は少なめですが、ビタミンB2、B6、Cも配合されています。

 

それぞれの薬の単価は、2017年5月にインターネットで調べた最安値と、メーカー希望価格の中間を記載しております。

 

変動する事もありますので、あくまでも参考程度にして下さい。

 

まだまだあります、自宅で出来る首イボ対策!

首イボ取りに効果があると言われている、市販の美容クリームもあります。

 

有名な首イボ取りクリームは「艶つや習慣」「シルキースワン」「ぽっつるん」などです。どの製品にも、先ほど紹介したハトムギが配合されています。首イボ取り効果のある美容クリームを、毎日のスキンケアに、加えてみるのも良いかもしれません。

 

首イボの出来る原因の1つに、紫外線があります。顔の紫外線対策はしっかり行っている人でも、首はつい忘れてしまいませんか?

 

首イボを作らないためにも、首イボを今よりも増やさないためにも、首の紫外線対策をしっかりと行うようにしましょう。また、アクセサリーや服などの摩擦も、首イボを作る原因の1つです。

 

首周りに刺激になるようなアクセサリーをつける事や、首周りを摩擦するような服は、出来るだけ避けるようにしましょう。