イボを病院で取るときにかかる費用はいくら?

イボの病院

イボが出来てしまった場合には出来るだけ早期の段階で取ることが完治させるためには必要となります。何故ならイボは放置しておくことで大きくなることもありますし、場合によっては数が増えてしまうことも考えられます。

 

イボの種類によってはどんどん増加するウイルス性イボなどもありますので、病院での施術により取ることが重要となります。

 

病院でイボを取る場合の費用は?

病院でイボを取る場合の費用に関しては、イボの種類や場所、数や範囲によってその施術も費用も異なることになります。基本的なイボを取る施術しては切除や冷凍療法、レーザー治療賀効果的となります。

 

この場合保険を適用できるかどうかで病院での施術にかかる費用に違いが出てくるため、どのような施術で治療を行うのかも費用負担が増えるかどうかに関係してくることになります。

 

基本的にはレーザー治療のみが保険適用外の施術となるため切除や冷凍療法に関しては保険適用で費用が大幅に安くなると言えます。

 

しかし簡単な切除や冷凍療法では取れないようなイボの場合には、大掛かりな手術を用いることも必要となるため費用面の負担は大きくなると考えるべきでしょう。

 

実際の施術での費用は?

イボを病院で取る場合に発生する費用に関しては、施術によって全く費用が異なります。切除や液体窒素での冷凍療法の場合はイボ1個当たり診察も含めて500円程度といわれています。

 

しかしイボが1個だけできるということはまずありませんし、数個〜数十個のイボが出来ていることが一般的です。

 

その場合数個の場合であれば数千円程度の費用が必要になりますし、数十個といった数が多い場合に関しては個数×500円程度の費用が発生するため数万円程度の費用負担も珍しくありません。

 

しかも1度で全てのイボを取り除くことが出来るわけではないため、数回に分けて施術を行わなければいけない場合もあり、その際には費用も回数とイボの個数分必要になると言えます。

 

大掛かりな手術の場合には病理検査の名目で行われれば保険適用で5000円程度の費用負担となります。保険適用の場合でもある程度の費用が発生することは理解しておくべきでしょう。

 

保険適用外の施術の費用は?

保険適用にならないレーザー治療の場合は病院によってその費用が異なります。イボ1個当たり数千円費用がかかる病院もあれば、イボのある範囲により費用を計算する病院もあります。

 

しかしどの病院でのレーザー治療の場合でも保険適用外となるため、イボ1個でも数千円、数個あれば数万円単位での費用負担が必要になる場合が多いと言えます。

 

レーザーの種類によっても費用が違うため、病院でのレーザー治療の場合にはどのレーザーを使用しているのかを知らなければ費用が思いのほか高額になったということも考えられます。

 

レーザーの場合でも一度で全てのイボを取りきれないこともあり、その場合には数回程度通う必要があるため費用負担が10万円以上になることも少なくありません。