【顔イボにおすすめの市販薬5選】顔イボに悩む女性は必見!!

顔イボの市販薬

イボが気になるけど、病院には行きたくない!あるいは病院に行っている時間がない!!という言う方にお勧めなのが、市販薬です。

 

今回はドラックストアやインターネットなどで購入する事が出来、顔のイボに効果のある市販薬をご紹介します。

 

@顔のイボに効果のある市販薬 「ヨクイニン薬」

ヨクイニンとは、ハトムギの皮を剥いた種から作られた生薬で、漢方薬になります。

 

ヨクイニン薬は、病院で処方してもらう事も出来ますが、処方箋がなくても、ドラックストアやインターネットなどの市販で購入する事が可能です。

 

良質のアミノ酸で形成されたタンパク質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB群、脂質、糖質などの他、ヨクイニン特有の成分に、「コイクセノライド」があります。

 

コイクセノライドには、イボを抑制する効果があります。

 

また、コイクセノライドは、皮膚の新陳代謝を高める作用があり、肌荒れ、乾燥、にきび、シミ、ソバカス、シワなど肌のトラブル全般に有効な働きをしてくれます。

 

体全体に作用するので、直接、顔のイボを取る事は難しいかもしれませんが、肌がきれいになり、新たなイボを増やさない効果や、今あるイボを大きくしない効果が期待出来ます。

 

A顔のイボに効果のあるオイル「アンズオイル」

アンズオイルは、市販薬ではありませんが、市販で買う事が出来、顔のイボにも効果があります。

 

アンズオイルは、杏仁オイルともアプリコットオイルとも呼ばれています。杏子の種から低温圧搾法で、抽出された植物油の1種で、ほぼ無色無臭です。

 

サラサラと軽い感触で、浸透しやすく、酸化しにくいのが特徴で、フェイシャル・オイルマッサージに適しています。ビタミンEや、パルミトレイン酸、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸と言った高級脂肪酸が豊富に含まれています。

 

これらの成分が豊富なアンズオイルには、肌を柔らかくする効果、肌の水分を保つ効果、肌の新陳代謝を活性化する効果、肌のバリア機能を高める効果などがあります。

 

アンズオイルで顔全体やイボ1つ1つを、優しくマッサージする事で、肌が若返り、イボが出来にくい健康的な肌を保つ事が出来ます。

 

また、出来てしまった顔のイボも、アンズオイルでマッサージを続ける事で、徐々に目立たなくなり、消える人や、ポロッと取れる人もいるようです。

 

B顔のイボに効果のあるスキンケア製品「艶つや習慣」

1と2でご紹介したアンズやヨクイニンが配合された、顔のイボに効果のある、市販の美容クリームが複数あります。こちらも市販薬ではありませんが、市販で購入出来、顔や首のイボに効果を発揮します。

 

オールインワンタイプで顔全体に使用できるものや、イボにピンポイントに塗るクリームタイプのもの、液体タイプのものもあります。

 

その中でも、オールインワンジェルの「艶つや習慣」は、アンズとハトムギの両方が入っています。どのスキンケア製品も、通常の化粧品より金額は高めですが、普段のスキンケアを行うついでに、顔や首のイボの対策や予防が出来ます。

 

C顔のイボに効果のあるお茶「ハトムギ茶」

こちらも市販薬ではありませんが、市販で買う事が可能です。とにかく安く、顔のイボ予防をしたい方にお勧めです。

 

ハトムギブレンドではなく、ハトムギ100%のものを、1日400〜500ミリリットル程、毎日、飲むようにしましょう。

 

ハトムギはノンカフェインですし、癖が少ないので、飲みやすいお茶です。飲み続ける事で、ヨクイニン薬を内服するのと同じ効果が期待出来ます。

 

D顔のイボに効果のある食べ物「ハトムギ粒や粉」

こちらも市販薬ではありませんが、市販で買う事が可能です。毎日食べれば、ヨクイニン薬を内服するのと同じ効果が期待出来ます。

 

ハトムギ粒なら、炊飯器でご飯に混ぜて炊いて食べるのが、簡単で美味しいです。

 

ハトムギ粉なら、トーストやヨーグルトにかけて、お好みのジャムやハチミツと一緒だと食べやすいですし、お好み焼きやパンケーキ、てんぷらなどの粉料理に加えても良いです。

 

食べ過ぎるとお腹がゆるくなる場合があるので、1日の摂取量の目安は15〜30gです。また、ヨクイニン薬、ハトムギ茶、ハトムギ粒や粉は、体が冷える効果もあるので、妊婦さんや妊活中の女性の摂取は望ましくありません。