顔イボにおすすめの塗り薬はある?

顔イボの塗り薬

に出来てしまったイボを取りたい場合は、皮膚科で治療を受ける事が、一番確実で早いです。

 

ちなみに、顔のイボの治療の方法は、液体窒素、レーザー、ヨクイニン内服が主になります。

 

ところで、顔のイボに有効な塗り薬ってあるのでしょうか?
塗る事で、顔のイボが少しでも目立たなくなる塗り薬がないのか、調べてみました。

 

顔に出来やすいイボの種類とは

 

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

老人性イボ、脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)とも呼ばれています。

 

40代以降の人に出来やすいイボで、肌の老化や紫外線、摩擦などが出来る原因として考えられています。

 

顔や首などに出来る事が多く、大きさは1ミリ〜2センチ程で、色は濃い肌色や薄い茶色。濃い褐色などで、盛り上がりがあり、表面がザラザラしています。

 

また、老人性イボの中で、色が肌色か薄い褐色で1〜3ミリ程の小さなイボをアクロコルドンと言います。

 

アクロコルドンは放置すると、だんだん大きくなる事や数が増える事があります。

 

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

若い人に出来やすいので、青年性扁平疣贅とも呼ばれています。

 

顔や手の甲に出来やすく、1ミリから1センチ程で、ウイルスが原因のイボです。
肌色から薄い褐色で、平べったく、放置すると増える事も、自然に消える事もあります。

 

顔イボにおすすめの塗り薬

 

顔イボにおすすめの塗り薬1:艶つや習慣

「艶つや習慣」は塗り薬ではなく、イボ取りの効果があるスキンケア製品です。

 

スキンケア製品なので、すぐに効果が表れる訳ではありませんが、病院に行く必要がなく、自宅で簡単に塗る事が可能です。

 

「艶つや習慣」は老人性イボの一種である、アクロコルドンに効果があり、イボ取りに良いとされている、アンズ種子エキスやハトムギエキスが配合されています。

 

また、老人性イボの素とも言われている、肌に残った古い角質や、硬くなった角質を取り除いてくれる効果もあります。

 

「艶つや習慣」はオールインワンジェルなので、洗顔後に使用するだけで、化粧水、乳液、美容液、クリーム、化粧下地を塗ったのと同じ効果があります。

 

毎日のスキンケアをなるべく簡単に行いたい方や、スキンケアのついでに顔のイボの予防に取り組みたい方にお勧めです。

 

顔イボにおすすめの塗り薬2:アンズオイル

アンズオイルは塗り薬ではなく、顔に出来た、老人性イボの一種である、アクロコルドンに効果があるオイルです。

 

アンズオイルは、杏仁オイルともアプリコットオイルとも呼ばれ、アンズの種から低温圧搾法で抽出された植物油になります。

 

ほぼ無色無臭で、浸透しやすく、サラサラとした軽い感触なので、フェイシャルマッサージに適しています。

 

また、アンズオイルには、パルミトレイン酸、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸とビタミンEが豊富に含まれています。

 

アンズオイルで顔全体を優しくマッサージする事で、柔らかく、みずみずしい肌になり、顔にイボが出来にくくなります。

 

また、出来てしまった顔のイボも1つ1つ、優しくマッサージする事で、徐々に目立たなくなり、消える人や、ポロッと取れる人もいるようです。

 

アンズオイル100パーセントのものもありますし、アンズオイルにスクワランや月見草油などがブレンドされた「アンミオイル」というスキンケア製品もあります。

 

顔イボにおすすめの塗り薬3:活性化型ビタミンD3軟膏

活性化型ビタミンD3軟膏は、皮膚科で処方してもらう必要がある塗り薬です。

 

主に乾癬に使用する塗り薬なので、イボに塗る場合は、保険適用外となってしまいますが、顔に出来たイボが、ウイルス性のイボの場合、塗る事でイボが取れる事があります。

 

イボに塗っても効果がない場合も多いのですが、塗り薬での治療を希望する方は、一度、皮膚科のお医者様に相談してみるのも良いと思います。